児童相談所による理由無き過介入

平成19年7月13日(金)、奇しくもそれは「13日の金曜日」に突然発生しました。
  「 児童虐待の疑いがあるので、緊急一時保護させていただきました
午後4時頃、児相職員からの電話による通告が突然我が家に舞い込みました。
児相は、小学校1年生になったばかりの息子を登校中、闇討ち同然に誘拐拉致したのです。
私たち保護者の調査も、家庭における状況調査も一切無いまま、
何の前触れも断りも無くいきなり連れ去ったのです。
当然ですが、私たちは息子に対して一切の虐待行為は行っていません。
児相は「息子の体に痣が出来ていた」ことを「虐待の痕跡」だと決めつけたのですが、
虐待だと決めつけた基準も証拠も全く示さないのです。
そのあげく、
  「保護者による虐待が推認できたから
法的根拠の無い職員の個人的主観だけで敢行したことを公文書で回答してきたのです。
痣は、躾に伴う体罰によるものも確かにありましたが、息子自身が遊んでいて付けたものも含まれています。(学校で付けてきたものもあります)
痣の有無だけで虐待を決めつけるなんて、常識的に考えておかしいでしょ?
「児童福祉法」や「児童虐待の防止等に関する法律」を都合良く解釈し、公権力を振り回しているだけの「公的誘拐集団」なのです。
親権者に認められた懲戒権も養育権も全く無視し、
保護者の人権すら全く考慮しない卑劣極まりない職員の暴走公務なのです。
この事件は、事実関係を調査する能力も知識も無い低レベルな児相職員による人災であり、彼らの知識・能力では「虐待」を認定することすらできないのです。
当然ですが、本物の虐待事件も見分けが付かないので未然に防止できるはずも無い。
これは、 政令指定都市である静岡県静岡市で実際に起きている事件 なのです。
  「 息子を我が家に取り戻すため
私たち夫婦は児童相談所という伏魔殿と戦うことにしました。
このサイトは、 私たち夫婦と行政機関「児童相談所」との戦いの実況中継の場です。
数々の信じがたい 常識を覆す驚くべき実態が次々と噴出しています。
私たちも、こんな事件に巻き込まれなければ全く気づかなかった世界の話であります。
事実を公表することで、少しでも 社会の悪行が浄化されることを期待するものです。

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お知らせ

  • 平成21年7月23日に提訴した静岡市児童相談所の法律を無視した暴走公務による損害賠償裁判の控訴審が平成25年12月17日(火)に東京高等裁判所で開廷されました。控訴審に当たり、被告である国・静岡県・静岡市の提出してきた答弁書や準備書面には私たち原告が第1審から法的解釈を求めている事項への答弁が一切ありませんでした。これを裁判長に訴えたところ、「被告側が答弁しなくても、裁判所として法的解釈をするのは職責である」と述べられました。次回平成26年2月20日(木)午後1時30分〜の控訴審で判決が言い渡されますが、裁判長の言葉が真実であるならば、司法による法的解釈が示されることになります。原告にとっては裁判に勝つことよりも司法判断が明確に出されることの方が重要だと思っています。
  • 第2ステージである控訴審は次回で判決をみますが、裁判所の判断の行方を見届けて頂くと共に、暴走する児相の実態を知って頂きたく、判決審の傍聴をよろしくお願い致します。
  • 全国の悪徳児相による児童拉致監禁事件を撲滅するため、個々の被害者が出来ることを精一杯やりましょう!
  • いつまでも悪徳児相が蔓延れるわけじゃないことを被害者の意地として見せつけていこうではありませんか!
    被害者を支援下さる多くの方にも、今後とも暖かい声援を宜しくお願い致します。
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