今だから分かるライブカムの流れ

ライブカムが完成するまで、どういうからくりで、ライブカムが出来るのか? 想像しても皆目検討も付きませんでした。
私と同じ人は手をあげてくださーい♪ はい、分かりました。それではご説明をしましょう。【novemoto家で説明】

まず、海老丸がいます。カメラの前におびき出します。カメラは
お宝、○芝製、CCDカメラ。
このカメラはただずーっと現在を写しているだけなので、ListCamでプレビューすると動画状態で見ることが出来ます。

ListCamは私が指定した間隔(60秒ごと)でキャプチャーをしてくれます。キャプチャーとは、普通のカメラで言う
シャッターを切るってことです。

その画像を指定したフォルダ(ホームページ用のフォルダーのライブカム画像【cam.jpg】を置いているhtml内)に
ファイルで保存してくれます。これはあくまでも自分のPC内での出来事です。

今度はその画像をHPを置いているサーバーの指定しているフォルダーに60秒(これが最小単位)ごとにFTP転送
でUPしてくれます。
つまり、サーバーの自分のHP内のライブカム画像は60秒ごとに上書きを繰り返すということです。
このため、常時接続が必要になります。

それだけでは、見ている人は自分で更新をしない限り、そのHPにアクセスした時の画像を見続けることになります。
それで、ライブカム画像を置いているhtmlのページに60秒ごとに自動で更新してくれるタグを書きます。

これで、60秒更新のライブカムの流れは完結します。
はっきり言って、これを理解するまで、何を読んでも宇宙語でした。

もっと詳しく知りたい方は・・・・・宇宙語の世界をちょっとだけ体験する??

ここはハード的にどう繋がっているか? を説明しています。

CCDカメラモジュールNTSCビデオアウトを、当初 ATI/All In Wonder 128にて取り込みを画策するも、
画像フォーマットの点で、ATIがLISTCAMと馴染まないこと(RGB/24BITフォーマット非対応?)が判明。
ビデオカードをNIVDIA RIVA TNT2に取り替えて後、古いPCIのビデオ(キャプチャリング)ボードを指名手配したが
音沙汰が無いままに、PC VIKING 都築店にて「オー舞画」(1ビデオIN、2オーディオIN→USBという仕様の
ケーブル状アダプタ)を検挙。
試したところ、これが見事クリア。(文責:K)

何言ってるか分かった人は、novemotoの先生にしてあげるー。

戻る

CopyRjght©2000
最終更新日2002-02-03