ゴンゾー:

お客さん、いかがですか?

他に痛いところはありやせんか?

宙:

う〜ん・・・・・





 

 


 

 

 


ゴンゾー:
ここなんかいかがでしょう?

むむ、凝ってますな!!

宙:

あン・・・
 




 



 

 


 

宙:
すごいっ!
キミはマッサージの天才だよ!
(らぶ(^^))


 

 

 








 

宙:
ボクの感謝の気持を

受け取っておくれ(はぁと)
 

ぎゅっ!!
 

ゴンゾー:
ぐぐぐぅ・・・;
 


 


 

シャキッ!

ゴンゾー:
すまねぇ、だんな。

お別れの時がやって来やした・・・。
行かなきゃならねぇんだ。許しておくんなせぇ・・・。


宙:

? 行っちゃうの?

その気にさせておいて…

 









そして、ゴンゾーはマッサージの旅に出てしまったのでした…

ひとり残された宙くんはこれからどうするのか!?

[つづく・・・?]