うなぎねこの宇宙              Unaginekoの宇宙





 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸名 うなぎねこ (次女)

本名   もと moto

いろんな名前  うなぴ   うっぴー  うなちゃん  もっちん

性別     女の子

体重   3.3kg  最後は1.7kgでした


毛柄     アメリカンショートヘアーもどき

大好物は。。

うなぎの蒲焼
だめだっちゅーのに牛乳
バター付きトースト

嫌いなもの 和食

出逢い

1990.07 東京都 八王子市 大型二輪教習所 モトテクニカに兄弟6匹ダンボールで捨てられる。
育ての親の私は、二輪大型限定解除に合格した日、教習を受けたモトテクニカに報告と
お礼を言いに行ったところ待合室を走り回る子猫軍団に遭遇。
中でも一番痩せてヨタヨタして、胴長のうなぎネコ発見。ひと目ぼれ。
翌日、連れ帰る用意をして貰いに行く。
他の子の運命を気にかけながら・・・・。
捨て猫はほとんどみんなが貰ってくる、蚤、虫など1セットの処置はしたが、
もともとあまり丈夫な子ではなかったようで、現在も膀胱炎は慢性。
耳の中が痒くなるアレルギーもしくはノイローゼの持病あり。
しかし、体の弱い子は妙にかわいい。
母性本能をくすぐられるどころではなく、ゆさゆさと毎日揺さぶられっぱなし。
彼女は海老丸がだいっきらいで、ノイローゼ気味。
海老丸はうなぎネコが大好きで、追い駆け回す。
悪循環の日々。アーメン。


もとちゃんの宇宙

もとちゃんには、別世界がある。
人間にはわからない、たぶん猫でもわからない異次元空間を見ている。
そして、時々交信を試みる。1日に1回は交信しているようだ。とにかく、しゃべり出す。
しゃべる。鳴く。しゃべる。鳴く。
天井の空間に目を泳がせながら・・・。
ひと通り交信が終わると、心身ともに疲れ果てて眠るらしい。
しかし、その交信の後遺症と思われるが熟睡中に、突然発射。垂直跳びをし、床へ落下する。
その時、決まってピヨピヨサンダルの音を出す。

落下した後は、うまく着地出来る時と、出来ずにしばらく弱っている時がある。
それならまだいいのですが、彼女の寝床はテレビの上で(結構な高さがある)、
テレビの後ろへ消えてしまう時があって、私はとうとう もとちゃんは
異次元へ旅立ったと涙があふれてしまいそうになるのですが、
いつも後ろに落ちて動けずにじっと私を見上げているだけなのです。
あたま弱いです。ほんとに。ほんとに。



       

                  

   

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最終更新日2006-09-23

★  もっちん24  ★