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ハムスターの部屋

ハムスターの部屋にようこそ。家で飼育している時に生まれたハムスターの赤ちゃんの写真を紹介します。動画も見てね。 全部で13匹生まれました。親も赤ちゃんも人に良く慣れ、手からエサを食べたり、洋服のポケットの中で眠ってしまうほどでした。かわいがれば動物も人を怖がらず、かんだりすることもなくなります。

この写真は母親です。エサを口の中に沢山入れ、赤ちゃんの待つ巣に戻ってきたところです。この後、口からエサなどを出して、赤ちゃんのいる所に置きます。

赤ちゃんの部屋に行く前に、ハムスターの飼育で気をつけなければならないことをいくつか書いておきましょう。

  1. 複数のハムスターを飼育すると、大きくなるにつれけんかをするようになります。このけんかではするどい歯で相手の耳、足、体を噛み、引きちぎります。それほぞ激しいです。これはペアで飼っても同じです。

  2. よって、広い小屋に入れ、隠れる所を作ってやる必要があります。また、巣(寝床)も別々に用意してあげるといいでしょう。

  3. 一番いいのは、小屋を分けることをお薦めします。

  4. 子供を生ませる時は、発情期のみ同じ小屋に入れ、後は生まれる前に別々の小屋に戻す必要があります。

  5. もし、一緒の小屋にいれておくと赤ちゃんが生まれた後、オスが赤ちゃんを食べるという悲劇に襲われます。

  6. また、赤ちゃんのうちは、けんかは行いませんが、少し大きくなってくると、けんかを始めますので、この頃になったら小屋を分ける必要があります。兄弟(姉妹)、親子だから、けんかしないなどはありません。

  7. よって、赤ちゃんはかわいいですが、増やす場合は、小屋の心配、人にあげるなどの手筈を整えておかないと大変になります。

  8. お店に引きとってもらうなどの方法も在るでしょう。ただ、この時は、けんかを始める前のかわいい時期でないとお店の方でも引き取りをしてもらえないかもしれませんので購入時に良く聞いてください。

  9. エサはひまわりの種、乾燥エサのほかに、キャベツなどの野菜類を与えたほうがいいでしょう。

  10. ハムスターの歯は鋭く、ウサギなどと一緒で伸びてくる歯を研ぐ必要があります。自分で硬いものをかじって研ぎますので手を貸す必要はありませんが、木片、硬いエサ(通常、ハムスターのエサとして固形のものが売られている)などを入れてあげましょう。

  11. 乾燥したエサばかりあげる場合は、適度に水も与える必要がありますが、水分の多い野菜などを与えていればそれほど水はいりません。

  12. ハムスターは、糞、尿は基本的に同じ場所にします。要は、自分が一度排尿したところで次から用をたします。よって、最初に用をした所の紙などの匂いのするものを体が入る位の容器にいれておいておくとそこにするようになります。ただ、一度あちこちで用をたすと結局はどこでもするようになってしまいますので要注意です。結構、尿は臭いのでにおいを吸収するマットなどを敷いておくことがいいでしょう。

  13. 狭い小屋の中では、運動不足になるのでまわし車や、外に出して少し散歩させるなどを行った方がいいでしょう。

  14. とはいっても、部屋の中で放し飼いにするなどは、なんでも噛みますので注意して下さい。カーテンはぼろぼろ、電気配線はかじられるなどのことが無いように注意してください。

  • ハムスターの赤ちゃんの部屋(1/3)

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