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セルフィンプレコの飼育

    プレコは、熱帯魚水槽のコケ取りとして良く飼われている方も多いと思います。プレコの育て方は、こちらのページをどうぞ。 ここでは、シクリッド(アーリー、ピーコック)と混泳中のセルフィンプレコの雄姿を紹介します。大きさは、30cmよりちょっと大き目のサイズに成長しています。飼育年数を記録していなかったせいで、はっきり覚えていないのですが、3cm位で購入し、もう、7年以上にはなるのではと思われます。大きくなると大変と思い、餌をセーブしたせいで、少しサイズが、歳の割には小さいかもしれません。


    セルフィンプレコは、セビレを広げると非常に綺麗で、観賞魚としても良いと思いますが、昼間は中々、流木の陰にくっついていて出てきません。そういった意味では、観賞魚としては、どうかなとも思います。といって流木をとってしまうと、プレコにとっては、飼育環境上良くないので、なるべく泳ぐに邪魔にならない程度の流木を置いてあげることが大切です。
    最近、シクリッドと混泳させ、餌(沈下性のタブレット)を多めに与えるようにしたら、昼間でもでてくるようになり、また、ガラスの方を向いて餌を待っているようなしぐさです。他にもプレコはいますが、餌を同じところに同じ時間帯にあげるようにすると、人がいくだけで餌が落ちてくる場所に直行するというプレコも我が家にはいます。やはり、他の魚と同じように慣れるんですね。
    プレコの水槽内反転動画(1.5MB)を見て下さい。水槽が狭くなり、反転するのも結構大変そうです。
    また、15cm級のプレコをカージナルテトラと一緒に飼育していますが、カージナルテトラは中層魚のため、餌をあげても、主に落ちてくる餌を食べるため、餌は暫く、水面に浮いています。これを見つけたプレコは、通常、水槽の底にある餌を食べますが、水面まで上がっていって、背面泳ぎのようにして餌を食べる方法を身につけました。プレコの浮上餌摂取(1.5MB)スタイルです。ご覧下さい。6cmプレコも真似を始めましたが、結構難しいのでしょうか。今一、うまくいかない模様です。
    これは、拡張子が、.movですのでQuick Timeなどが必要です。

    題名:music.mid