やまと保育園の保育方針
やまと保育園の保育の方針です。
保育目標
やまと保育園は「心身ともに健康に過ごす」ということを目標にしています。
給食について
栄養バランスのとれた給食の提供
やまと保育園では、子どもの食文化や食品の安全性を考慮する努力を図りながら、園長、保育士、調理師が中心となり献立を考えています。
特に
 ・ 「野菜の種類を多く食べる」
 ・ 「季節のものをなるべく取るようにする」
 ・ 「胡麻・海草などを回数多く献立に入れる」
 ・ 「冷凍食品はできるだけ使わない」
 ・ 「添加物・発色剤・保存料の多い食品は使わない」
などにこだわっています。
また0歳児の子どもたちの離乳食やアレルギーを持っている子どもたちのためのアレルギー食も作っています。
おやつについて
手づくりのおやつが中心
おやつも子どもたちにとってとても大事です。0歳〜2歳児は10時と3時、3歳児以上は3時に食べています。
子どもたちの咀嚼力を高めるために、昆布やするめ等をはじめ、手づくりのおやつを中心に提供しています。
 10時(0〜2歳児)…牛乳、果物、チーズ、昆布、するめ、小魚など
 3時(0〜5歳児)…牛乳、手づくりおやつ、お菓子など
遊びについて
一日一回は外で遊んでいます!
お天気の良い日は、暖かいおひさまの下で思いっきり身体を動かして元気に遊んでいます。
走り回ったり、ボールで遊んだり、泥団子をつくったりと、いつも土にまみれてます!
健康について
こんなことをしています
薄着、はだし、お散歩、リズム運動などを平常の保育に取り入れています。
夏にはプール、冬には乾布摩擦やマラソンもしています。
また、3歳〜5歳児の園児は、週一回専門の体育講師による体操教室があります。